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ドラマ『付き合ってあげてもいいかな』はいつから?放送日・見逃し配信・原作との違いを解説

大学の音楽サークル室で距離を置いて座る二人の女性を描いたイラスト ドラマ

ドラマ『付き合ってあげてもいいかな』は、2026年9月10日(木)からMBS「ドラマ特区」枠で順次放送されます。鞘師里保さんと小西桜子さんがW主演を務め、恋人になったあとの喜びや不安を描くガールズラブストーリーです。

MBSでの放送後はTVerで1週間の無料見逃し配信が予定されています。この記事では、地域ごとの放送日や視聴方法、物語の見どころ、初めて見る人が知っておきたいポイントをまとめます。

結論|9月10日から放送、見逃しはTVer

『付き合ってあげてもいいかな』は、2026年9月10日(木)から順次放送されます。MBSでは毎週木曜深夜0:59からですが、初回のみ深夜1:04スタートです。

確認したいこと 内容
放送開始 2026年9月10日(木)
放送枠 MBS「ドラマ特区」
主演 鞘師里保、小西桜子
話数 全8話
国内の見逃し配信 TVerでMBS放送後から1週間
原作 たみふる『付き合ってあげてもいいかな』

TVerの無料見逃しには視聴期限があります。リアルタイムで見られない人は、MBS放送後に早めに確認しておくと安心です。

放送局ごとの開始日と放送時間

放送日は地域によって異なります。最も早いのは、2026年9月10日(木)のテレビ神奈川とMBSです。

放送局 放送開始 通常の放送時間
テレビ神奈川 9月10日(木) 毎週木曜 23:30
MBS 9月10日(木) 毎週木曜 深夜0:59
チバテレ 9月11日(金) 毎週金曜 23:00
テレ玉 9月16日(水) 毎週水曜 深夜0:30
とちテレ 9月17日(木) 毎週木曜 23:30
群馬テレビ 9月17日(木) 毎週木曜 深夜0:00

MBSだけは初回の開始が深夜1:04に変更されています。日付をまたぐ深夜帯なので、録画予約では番組表の表示も確認してください。

どんなドラマ?「付き合ったあと」から始まる恋愛物語

物語の中心は、大学の軽音サークルで出会う猿渡冴子と犬塚みわ。明るく社交的な冴子と、恋愛に憧れながらもうまく気持ちを伝えられないみわは、お互いに女性が好きだと知り、その貴重な出会いをきっかけに交際を始めます。

このドラマが描くのは、思いが通じて終わる恋ではありません。恋人ができた喜びの先で、価値観の違い、嫉妬、過去の傷、自分でも整理できない欲が見えてきます。話し合えば近づけると思っていた二人が、話すほど複雑になる関係とどう向き合うのかが見どころです。

甘い青春だけでなく、誰かを好きになることで初めて気づく自分の弱さまで描くため、恋愛のきれいな部分と不器用な部分をどちらも見たい人に向いています。

キャストと制作スタッフ

猿渡冴子を演じるのは鞘師里保さん、犬塚みわを演じるのは小西桜子さんです。性格の異なる二人が勢いで始めた交際を通して、少しずつ自分自身と向き合っていきます。

監督は、1〜3話・6話・8話を山田佳奈さん、4話・5話・7話を洪先恵さんが担当。脚本は松ケ迫美貴さんです。インティマシーコーディネーターとLGBTQ監修も参加し、人物の距離や心の揺れを丁寧に映像化する体制が組まれています。

見逃し配信はTVerで1週間

国内では、MBS放送後からTVerで1週間の無料見逃し配信が予定されています。リアルタイムで見られない場合は、TVerで配信期限を確かめて早めに見るのがおすすめです。

海外ではGagaOOLalaでの全世界配信が発表されていますが、日本と韓国は対象外です。日本国内の見逃し視聴にはTVerを利用してください。

Amazon Prime Video、Hulu、ABEMA、WOWOWオンデマンドについては、現時点で国内配信の公式発表がありません。今後配信先が追加される可能性はありますが、放送開始時点の確実な視聴先はTVerです。

見る順番|初映像化なので第1話からでOK

今回が初めての実写ドラマ化なので、先に見ておく必要がある映像作品はありません。第1話から放送順に見れば、冴子とみわの出会いから関係の変化まで自然に追えます。

原作漫画は全14巻で完結していますが、ドラマがどの範囲を描くかや、場面の順番をどう構成するかは放送前の時点では明らかになっていません。原作を読んでいる人も、映像ならではの会話や間の取り方に注目すると楽しみ方が広がりそうです。

原作との違いは?

原作者のたみふるさんは、公式サイトのコメントで原作との違いやドラマならではの演出にも触れています。ただし、具体的にどの場面が変わるかまでは発表されていません。

原作は8年にわたる連載で、みわと冴子だけでなく、周囲の友人や恋愛を通して二人の変化を長く描いてきました。全8話のドラマでは、二人の交際が始まるところから、どの出来事を選んで一本の物語にまとめるのかがポイントになりそうです。

放送前に結末まで知りたくない人は、まずドラマ第1話から。人物の背景や長い時間の変化まで深く知りたい人は、放送に合わせて原作を第1巻から読むと迷いません。

視聴者の感想・評判

ドラマは放送前のため、鞘師里保さんと小西桜子さんが演じる冴子とみわへの感想は、第1話の放送後から増えていくでしょう。

作品との相性を見分けるポイントは、恋が始まる瞬間よりも「付き合い続ける難しさ」に興味を持てるかどうかです。好きなのに気持ちがすれ違う場面や、嫉妬、寂しさ、言葉にしにくい欲まで含めた恋愛ドラマを見たい人なら入りやすいでしょう。

一方で、最初から最後まで甘い雰囲気が続く恋愛ものを期待すると、二人が自分の弱さと向き合う展開を重く感じるかもしれません。大学の友人関係や軽音サークルの青春感と、恋人同士の生々しい本音を一緒に楽しみたい人に合う作品です。

よくある質問

Q. ドラマ『付き合ってあげてもいいかな』はいつから放送ですか?

2026年9月10日(木)からMBS、テレビ神奈川ほかで順次放送されます。放送局によって開始日と時間が異なります。

Q. 見逃し配信はありますか?

MBS放送後から1週間、TVerで無料見逃し配信が予定されています。視聴期限があるため、配信開始後は早めの確認がおすすめです。

Q. 全何話ですか?

全8話です。山田佳奈さんと洪先恵さんが回ごとに監督を担当します。

Q. 原作を読んでいなくても楽しめますか?

今回が初めての実写ドラマ化なので、第1話から見れば物語を追えます。原作を知らない人向けにも、冴子とみわの出会いから描かれます。

まとめ

ドラマ『付き合ってあげてもいいかな』は、2026年9月10日(木)からMBS「ドラマ特区」枠などで順次放送されます。主演は鞘師里保さんと小西桜子さん。恋人になることをゴールにせず、付き合ったあとの喜びや不安を描く全8話の物語です。

国内の見逃しは、MBS放送後からTVerで1週間無料配信予定。放送局ごとの時間を確認し、第1話から二人の不器用な恋を追ってみてください。

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